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Key3 tof

万物に普く宿る精霊の力を借りて、魔法的な力を行使する技術。
主にモーリア坑道の奥深くに住んでいるドワーフ族が使役していた神秘。
ドワーフとエルフの合作である「ルーンリング」(「契約の指輪」)を媒介として精霊と直接契約する必要はあるが、エルフの血を受け継いでいない純粋な人間でも超自然的な現象を起こせるようになる(ただし『テイルズ オブ シンフォニア』では契約・召喚時に「マナ」を紡ぐ必要があるため、エルフの血を引いていないと召喚術は使えないとされる)。
ファンタジア時代では既に実践者が絶えて久しく、机上の空論とされていたが、クラースが古文書を基にした独自の研究により技術を復活させた。
なお、精霊以外のものにも応用は可能であり、クラースは魔界の住人や王などとも契約を結んでいた(ただし、魔界の存在を召喚することも「禁呪文」と分類される)。
また、装備品としての「契約の指輪」はクラース専用であり、契約する精霊と同じ属性によるダメージを半減させるなどの効果を持つ。