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マルス・ウルドール
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性別 男性
玄田哲章(OVA、PSP)

元・ユークリッド独立騎士団長(ミゲールの後任)。妻帯者で誠実な人柄だったというが突如として豹変し、行方を晦ませる。
実は封印されていたダオスに操られ、彼を復活させる過程でクレスミントの家族を殺し、トーティスの村をも滅ぼした張本人である。ミゲールの妻を人質に取り無抵抗の彼を殺し、用済みとなった妻までも殺し、アドネード母娘を捕らえ、母のほうは拷問の末に殺害した。オルソン夫妻を脅しつけクレスを引き渡させた後に、口封じのために二人まで殺害するなど、彼の手で多くの悲劇が生み出された。

ついにダオスの封印を解くが、本人は操られていた自覚がまったくなく、遺跡の調査をした際にダオスと接触し、洗脳された時のことを思い出し恐怖を露にする。そしてダオスによって消し去られてしまった。
『テイルズ オブ ファンダム Vol.1』にて彼の部下の何名かはトーティスの村を盗賊の村だと騙されている事が判明する。
『魔剣忍法帖』では彼の子孫が存在する。