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クレス・アルベイン
クレス
性別
年齢 17歳
身長 170cm
体重 59kg
武器 剣、槍、斧
戦闘タイプ 剣士
草尾毅

本作の主人公。アルベイン流剣術を駆使する剣士。剣、槍、斧と幅広く武器を使用する近接戦闘タイプ。初めは精神的にも肉体的にも未熟な剣士だったが、師匠であるトリスタンからは「大器晩成」と評されており、仲間達との冒険を続けるうちに類稀なる才能を開花させていく。エターナルソードを入手する過程で「次元斬」や「空間翔転移」といった時空剣技も習得し、名実共に時空剣士となる。

トーティスの村に住んでいた青年で、ダオスの封印の鍵であるペンダントの片割れを15歳の時に引き継ぐが、それの由来と両親の過去は知らなかった。猪狩りのためチェスターと共に村を離れていたところ、ダオスに操られたマルスの襲撃で家族を失う。その後、父母の友人であるモリスンと出会ったことで、自分の数奇な運命を知ることとなる。

性格は極めて熱血的な正義漢だが、母親を失ったミントを気遣うなどの優しさも合わせ持つ。基本的に目上の相手には礼儀正しいが、年上でも歳が近い相手には自分と同等に接する。また、父であり、剣の師でもあるミゲールを尊敬しており、チェスターから「お前の実力は、もう親父さんを超えたんじゃないか?」と問われた時に「ぼくなんか、まだまだだよ」と話している。

時々ダジャレを言うことがあるが、ミントとアーチェからは厳しい評価を受けた。このダジャレは本編では話の流れで言ったものが結果としてダジャレになってしまったというものだったが、PS版以降のフェイスチャットでは自分の意思で言っており、関連作品ではこの「ダジャレ好き」という設定が誇張されて使用されている。

小説『魔剣忍法帖』では、アセリア暦4355年において、世界の安定を陰から支える「監視者」としてミゲールでミントやチェスターと暮らしている。老齢ではあるが、その暖かく力強い雰囲気は健在。